キャンドル作りって
実はとってもカンタン♪
たぶん、未知数な部分が多く
手を出しにくいっていうのが
一番の原因?かも。
キャンドル作りを料理に例えるなら
まさに〝チョコレート作り〟です!
バレンタインなんかを思い出してください、
私を含め男性陣には伝わりにくいけどw
こだわりの一品を作りたい人はおいといて
普通は板チョコを湯煎で溶かして
型に流し込みかためます。
ギリチョコともなれば、これでラッピングして
出来上がりでしょう。
キャンドルも、よほどのこだわりがない限り
工程も手間も全く一緒です。
もっと言えば、味を気にしないぶん
お手軽です♪
さらに言えば、材料の入手からして
板チョコ並みにお手軽です。
作ろうと思いキャンドルの材料を調べると
〝パラフィン〟という材料に出会います。
これはチョコレート作りで
『味とか溶け具合とか、板チョコじゃ物足りない』
と本格的に作る際は考えるはず
パラフィンも同じです、
ロウの溶ける温度や透明度なんて
だんだんこだわりが出てきた時に
使えばいいと思います。
『じゃどんな材料でキャンドルを作るの?』
それは…
ロウソクです♪
チョコはチョコで、
ロウソクはロウソクで作るんです。
なんだか、だんだんと
カンタンに出来る気がしてきましたか?
入手はカンタン、売っているロウソク
(仏壇用などシンプルなモノがいいです)
100均でもすぐ買えます。
この辺りで疑問になるのが
芯の部分、
実はここにもお手軽さが潜んでいます。
溶かした際に、芯は沈んで出てきます。
ゴミが出る?いえいえ
これも大切な材料です!
芯はたいてい太いタコ糸みたいなもので
できているのですが、
手作りのキャンドルにも
もちろん必要です。
わざわざタコ糸を買って切る手間が
省けましたw
芯は取り出すと
しみたロウが固まり始めます。
一本ずつ伸ばし冷ますと
棒状で管理も、作る際も便利な
まっすぐな芯になるんです。
どうですか?
なんか出来そうな気がしてきましたか?
作り方やコツについては
追って記事にしていくので、お楽しみに♪


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